6月16日は「麦とろの日」!お疲れケアに麦とろを食べよう

 

ヤセ菌が増えると話題のもち麦は、大麦の仲間です。大麦に山芋をかけて食べる「麦とろ」は、定食の定番でもありますね。食物繊維やミネラルが豊富な大麦に山芋を加えることで、梅雨時期の疲れやすい胃腸や身体を助ける身体にやさしいお食事になるのだとか。そのため6月16日は「麦とろの日」とされているそうです。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report


■麦とろが身体を労わる理由2つ

(1)食物繊維で腸内フローラをケア

大麦には、白米の約10倍の食物繊維が含まれています。その食物繊維の半分以上を占める水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内フローラの改善をサポートします。腸内フローラが悪い状態にあると、本来排出されるべき毒素や老廃物が体内に溜まって、身体がスッキリしない、むくみやすいなどのプチ不調につながります。

さらに、水溶性食物繊維を発酵分解する際にはビフィズス菌やヤセ菌と呼ばれる腸内細菌が、短鎖脂肪酸を産生します。短鎖脂肪酸は、脂肪細胞への脂肪の蓄積を防ぐ、食欲に関わるホルモンの分泌を抑える、満腹感を持続させる、交感神経を刺激して脂肪の燃焼を促すなど、総合的な肥満の抑制効果が期待されていますから、ダイエットにも◎。

(2)山芋で疲れをケア

東洋医学では、山芋は身体を労わる食材に分類されています。
次ページ :  実際、山芋にはジアスターゼなどの消化酵素が多く含まれており…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2017年11月25日今日の献立

土曜日の夕食は手作りピザで決まり! 温まるおかずスープに、根菜を美味しく食べれらる副菜を添えて。

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.