「カラザ」はとらないのが正解!? 万能食材「卵」を食べよう

 

季節や地域を問わず、手に入れやすくてお財布にも優しい万能食材といえば「卵」。身近な食材でありながら、その栄養価の高さ、栄養バランスの良さは食材の中で群を抜いており、「完全栄養食」とも呼ばれています。
今回はそんな「卵」のインナービューティーパワーについておさらい!意外と知らないことがあるかも……?

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手軽に食べられる卵の魅力

生のまま卵かけごはんに、ウインナーやベーコンと一緒に目玉焼きに、卵を溶きほぐしてスクランブルエッグや卵焼きに、お出汁とあわせて茶わん蒸しに、焼き菓子の材料に……と何かと使える卵。

毎日忙しくて料理する時間があまりないという方は、ゆで卵を作り置きしておくと便利。ゆで卵は茹でる前に丸みのあるお尻部分に少しだけひびを入れておくと、茹でた後につるんとむきやすくなります。

卵の美肌に嬉しい栄養とは?

卵(鶏卵)には、食物繊維とビタミンCを除いた他の栄養素がほぼすべて含まれています。ここでは特に美肌作りに嬉しい栄養素をピックアップします。

ビタミンA

抗酸化作用が高い栄養素のひとつで、お肌や粘膜を乾燥から守り強くする働きが期待されています。

紫外線対策や乾燥肌予防におススメ。
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