野菜の栄養やうまみを丸っといただける「ベジブロス」のつくり方

 

普段捨ててしまう食材の皮や種などを“まるごといただく”という概念を「WHOLEFOOD(ホールフード)」といい、近年世界中で広まりつつあります。そんなスタイルが注目されている中、キャベツの芯、ニンジンやタマネギの皮、カボチャの種、長ネギの青い部分、ピーマンのヘタなどを水で煮込んでいく「ベジブロス」も人気になっています。
今回はそんなベジブロスの簡単なつくり方や活用法をご紹介します。

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ベジブロスの作り方

ベジブロスをつくるのに特別な材料は必要ありません。普段の料理で捨ててしまう野菜の皮や種、葉などを鍋に入れ、水と共に30分〜1時間くらいコトコト煮込むだけで出来ちゃいます。
1度の料理だけでは出汁をとるだけの野菜は出ないので、水気をふいた皮や種、葉などをジップロックなどに入れてストックしておくといいですね。

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できれば入れていただきたいのが、香味野菜と呼ばれるネギやセロリの葉部分とタマネギの皮です。甘味がプラスされ優しい味わいになります。シイタケのジクも入れると旨味が増しますよ。
出来上がったベジブロスは小分けにして冷凍にしましょう。スープや味噌汁の出汁用に少し多めにとったものと製氷皿に入れて小分けにしたものと2つ作れば、料理によって使い分けできるのでおススメです。
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