妊活には牡蠣♡おすすめの食べ方と正しい下処理ポイント

 

冬が旬の牡蠣。ノロウイルスなどが不安で、好きだけどあまり食べない……という声も聞きますが、牡蠣は男性にも女性にも嬉しい栄養がギュッと詰まっています。特に野菜や果物などにはあまり含まれていない「亜鉛」を豊富に含んでいて、妊活にピッタリ!
また、調理前に正しい処理をすることで食あたりの不安を取り除くことができます。正しい下処理で安心して牡蠣をおいしく楽しみましょう。

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●妊活に嬉しい牡蠣の栄養とは?

牡蠣には「亜鉛」が豊富に含まれています。亜鉛は抗酸化作用の高いミネラルの一種で、たんぱく質の合成や細胞分裂、新陳代謝などをサポートする働きがあります。
男性の精子の生成や女性の卵巣に働きかける効果も期待されていて、アメリカでは亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれるほど。夫婦での妊活にはぜひ、旬の牡蠣を仲良く楽しんで!

●牡蠣の亜鉛を効率よく摂取するには?

亜鉛は「ビタミンC」と合わさることで吸収率が高まります。生牡蠣にはよくレモンを絞りますよね?この食べ方は、爽やかで美味しいだけではなく亜鉛の吸収をよりよくするためにも、とても理に適った組み合わせなんです。

生牡蠣だけではなく、ソテーにしたり鍋に入れたりと加熱調理しても美味しい旬の牡蠣。
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