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シンガポールのコーヒー文化「コピ」とは?ノスタルジックを感じるシンガポールのおすすめ珈琲店2軒

 



第15回は、お土産に最適なコーヒー豆について。紅茶がフォーカスされがちなシンガポールですが、「コピ」と呼ばれるコーヒー文化も根付いています。伝統のレシピを大事にしつつ、現代人の嗜好に合わせて自家焙煎を行う2軒をご紹介。

シンガポール土産について尋ねられることがしばしば。なので今回は、おすすめのお土産をピックアップしてみます。個人的に、コーヒー豆を推したいです。ガイドブックのお土産ページに必ずといっていいほど登場するのは、紅茶の銘ブランド「TWG」。そのためシンガポールでは紅茶が主流と思われがちなのですが、日常で親しまれてきたのはコーヒーです。昔ながらのコーヒーを「Kopi(コピ)」と呼んでいます。



コピのはじまりは、19世紀。列強植民地だったインドネシアやマレー半島との交易によってもたらされたといわれています。シンガポールがイギリスに統治されていた時代に外国人家庭で料理人として働いていた華人たちが、習得した技術をいかし、コーヒーやケーキを出すコピティアム(コーヒーショップ)を開業していったことで、コピ文化は島内に普及していきました。



コピの豆は、焙煎方法が一般的なものとは異なります。
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