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自然のままに育てる〈なかほら牧場〉のミルク&グラスフェッドバターを体験。

 

〈なかほら牧場〉は、日本でも数少ない「山地酪農(やまちらくのう)に取り組む岩手の酪農場。24時間365日の自然放牧で、野シバや木の葉などを食べ自由に過ごす牛のミルクは、季節ごとに味わいも変わるのだとか。今回は特別に〈なかほら牧場〉のミルクとグラスフェッドバターを試食させていただく機会がありましたので、詳しくレポートしたいと思います。

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野シバや木の葉を食み、自由に過ごす母牛のミルクは“乳白色”。

岩手県の北部、標高700〜850mの山間部にある〈なかほら牧場〉。野球のグラウンド130個分という広大な土地で、ジャージー牛を中心におよそ150頭の乳牛を放牧しています。一般的な酪農では乳牛は牛舎につながれており、食べるものは穀物。主な餌は遺伝子組換えの輸入トウモロコシです。〈なかほら牧場〉では牛舎は持たず、あるのは搾乳舎のみ。牛たちは山に自生する野シバや木の葉を好きなだけ食べて自由に過ごし、自然交配・自然分娩で仔牛を育てます。母牛たちは朝夕2回、決まった時間になるとミルクを搾ってもらうためにきちんと山を下りてくるのだとか。こうした「山地酪農」は土地の確保や維持などの理由で世界的にも難しいとされており、日本でも取り組んでいる牧場は数軒しかないのだそう。
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