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銀座の老舗がなぜ今、新店をオープン?〈松崎商店〉八代目・松﨑宗平さんのチャレンジ。

 

創業から217年。〈松崎商店〉八代目・松﨑宗平さんは本店を銀座5丁目から4丁目へ移し、〈MATSUZAKI SHOTEN〉をオープンした。新店には物販とカフェスペースを併設。時代はコロナ禍真っただ中、新形態での開店に不安はなかったのだろうか?

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こんな時代だからこそ、失われた「交流」の場を。

「コロナ下において、一時はリアル店舗を閉じることも考えました。老舗だから集客力があるという時代は、とうの昔に終わっています。でも、地域密着を掲げたカフェ併設の松陰神社前店は、コロナ下でもほとんど売り上げが落ちなかったんです。」
左から、クリームチーズとも好相性の「ぬれせんべい しょうゆ」5枚入り486円、定番の瓦煎餅「三味胴」1枚162円、「揚餅マヨネーズ」378円。
左から、クリームチーズとも好相性の「ぬれせんべい しょうゆ」5枚入り486円、定番の瓦煎餅「三味胴」1枚162円、「揚餅マヨネーズ」378円。
天然着色の白玉と生クリーム、〈ぎんざ空也 空いろ〉のあんこをはさんだ「松崎ろうる」385円。ワッフルのようにフワフワかと思いきや、煎餅感を残した新食感がくせになる。コーヒー550円には、瓦煎餅が1枚サービス。「我が家は代々商人の家系で、祖母から『工場に顔を出しているか?』と言われたことはないのに、『店に立っているか?』とは毎日のように聞かれていました。
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