愛あるセレクトをしたいママのみかた

100年の歴史を持つ和紙工房の新たな挑戦。廃棄された野菜や果物から紙を作り上げる〈Food Paper〉

 

ハナコラボ パートナーの中から、SDGsについて知りたい、学びたいと意欲をもった4人が「ハナコラボSDGsレポーターズ」を発足!毎週さまざまなコンテンツをレポートします。第43回は、エディター、ライターとして活躍する大場桃果さんが、廃棄された野菜や果物から紙を作る〈Food Paper〉に取材。伝統工芸士・紙漉き職人の五十嵐匡美さんとブランディングを担当する安田昌平さんに話を聞きました。

目次 [開く][閉じる]

息子の自由研究を参考に、野菜や果物を使った紙作りに挑戦。

福井県越前市にある、五十嵐製紙の工房の様子。ーー〈Food Paper〉を手がける五十嵐製紙は1919年創業の老舗だと聞きました。長い歴史のある工房がこのように新しい取り組みをすることになった経緯について教えてください。五十嵐さん:きっかけとなったのは、福井県が主催する経営とブランディングの講座でした。無事に創業100周年を迎えることができたけれど、日本の住環境が変わって襖紙や壁紙の需要が減りつつある中で、何かしらの工夫をしないと続けていけないかも…という危機感があり、講座に参加したんです。そこで現在〈Food Paper〉のディレクションを行っている「TSUGI」の方々と出会いました。
次ページ :  安田さん:前担当の新山が「食べられる紙を作ってみたい」…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード
最新のおいしい!
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ