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文学好きの聖地!鎌倉文学館へ。「字は物を言う」編

 

ちいさな美術館を巡って、作品から思いを馳せるこちらの連載。第7回目の舞台は、鎌倉にゆかりのある文豪たちの直筆の原稿や手紙などが展示されている〈鎌倉文学館〉。そこには、太宰治が川端康成にあてた、それはもういじらしい長い長い手紙など、文学ファンにはたまらない空間が広がっていました。

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私のときめきが詰まった博物館。

緩やかな山を登っていくと現れたのは、まるでタイムスリップしたかのようなレトロで重厚なお屋敷。太宰治、川端康成、澁澤龍彦、そして三島由紀夫。その名を聞くだけで胸が高鳴る私にとっての“アイドル”たちの痕跡が、ここに眠っている…。入口を前にして、既に私のテンションは最高潮に上がっていました。

「字は物を言う」

最近出会った先輩は、筆跡鑑定ができるらしい。早速、台本に書き込んだ私の字を見せに行くと、「自由奔放で大胆だね。強いから一人で生きていける」と言われた。「もっと細かいことは、別代金。けど特別に、友達割引で半額の3,000円にしてあげるよ」とのことだったので、もちろん続きは見てもらっていない。でも、無料鑑定の結果がなんだか、嬉しくはないけど身に覚えもある気がして、それから字を書くときは、なんとなくか弱そうにとか、無駄な自意識が働いてしまう。
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