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埼玉県西川口にあるチャイナタウンへ。「中国東北鍋」を初体験!〜徳成祐衣の果てしなくギョーザな日々〜

 






溢れかえる中国語に耳を傾けながら待っていると、続々と鍋の具材が運ばれてきました。量!大量のいんげん豆に、とうもろこし、かぼちゃ、じゃがいも。そして油とタレのようなもの、スペアリブも到着。店員さん、鍋のフタを少しずらして、まずは油を鍋に入れ野菜とお肉を投入。そしてお出汁をやかんから注ぎます。じゅわ〜っという音とともにすごい湯気が。





水餃子がやってきました。付け合せのタレは黒酢にかなり多めのにんにくのみじん切り。このスタイルは初めて!早速いただきます。一口サイズなので食べやすい。餡はかなりあっさりしています。それに引き換え、タレのパンチ。にんにくがガツンと来る感じ。個人的には黒酢だけで楽しみたいかも。中国東北部ではにんにくを入れて食べるのかな。





そうこうしているうちに、鍋が完成したようです。見た目は日本の鍋と違い、水分がほぼ抜けて蒸し野菜?野菜炒めのような感じ。おそらく最初から火が通っていた野菜が鉄鍋の中で出汁を吸い込んでいて美味!中国の鍋というのでもっと八角や花椒などスパイシーな香りや味なのかと思いきや、醤油ベースのようでした。かぼちゃなんて、食べなじみのある煮物みたい。
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