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SDGsについて楽しく学ぶ!「LUMINE CLASS ROOM」と「ハナコカレッジ」が特別コラボ講座を実施

 


そんな経験から、会社や店舗運営において、すべての行動に可能な限り地球環境への負担をかけないという理念のもと、「DEPT THIRD-HAND PROJECT」をスタート。古着を洗うときは専用の洗濯ネットでマイクロプラスチックの流出を防いだり、商品の包装資材は環境負荷の低い素材のものを使用したり、本社や店舗の電力を再生エネルギーにシフトするなど、お客様の目に見えないところまで環境に配慮した取り組みを続けている。また、自身のSNSでは生活に取り入れられることを紹介。
「家の掃除は、ほたての貝殻を天日干しして洗浄し、高温で焼き上げた『ほたてパウダー』がおすすめ。ホタテパウダー1袋で200〜300本のスプレーが作れるのでコスパもよく、環境のことを考えて買うのを避けたいハードプラスチックを減らすことができます」(eriさん)。最後に、eriさんにとって“いい暮らし”とは?
「ものを選ぶ、買うなど、行動ひとつひとつに責任をもつこと。やってはいけないことがわかると、自身の行動が直接的にいまの地球環境に関わっていると自覚をもって過ごすことができます」(eriさん)。

eriさん
1983年ニューヨーク生まれ、東京育ち。〈DEPT Company〉代表/デザイナー/アクティビスト。’97年、立花ハジメと「LowPowers」でデビュー。’04年に自身のブランド「mother」をスタートし、’15年、父親が創業した日本のヴィンテージショップの先駆けであった「DEPT」を再スタート。その後、テーブルウェアブランド「TOWA CERAMICS」、輸入雑貨店〈DONADONA TOKYO〉などを手がけ、またVEGANカフェ〈明天好好〉のプロデュース。NY在住の文筆家・佐久間裕美子と社会問題をメインテーマにPodcast“もしもし世界”の配信を始めるなど、ファッションの枠を超え活動している。また最近では可能な限り環境負荷のかからない自身のライフスタイルや企業としてのあり方をSNSを通し発信し、気候変動・繊維産業の問題を主軸にアクティビストとしてさまざまなアクションを行なっている。Instagram:@e_r_i_e_r_i

【2限目】食(講師:小代智紀さん)



小代智紀さん

自身が経営するデザートブランド〈shodai bio nature〉では、オーガニックを中心としたお菓子を販売するなど、人工的な着色料や化学的な香料、食材を極力排除するという調理哲学をもつパティシエ・小代智紀さん。
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2021年12月1日今日の献立

厚揚げをメインにした食べ応え十分な中華の献立です。

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