愛あるセレクトをしたいママのみかた

“民芸”を体験する旅へ!【島根】出雲の暮らしをたのしめるおでかけスポット。

 

日本には長い歴史に彩られた神社が数多くあるが、その成り立ちを知れば感慨深さもひとしお。土地の伝統を肌で感じられる宿に泊まり、温もりのある民芸品に触れるのも旅の楽しみに。

目次 [開く][閉じる]

出雲で受け継がれてきたものづくりの精神がここに。

日本を代表する版画家として知られる棟方志功の原画も。昔から工芸の文化が大切に育まれてきた出雲。民芸の創始者といわれる柳宗悦(やなぎむねよし)や河合寛次郎、濱田庄司、イギリス出身の陶芸家バーナード・リーチなど、日本の民芸を愛する人々が1926年に始めた民藝運動に影響を受けた窯元が多く残り、その魅力をいまに伝えている。
3代目の福間琇士さんと4代目を継ぐ庸介さん。
仕事にいそしむ福間さん。熟練の仕事は鮮やか!出雲に伝わる民芸品の特徴は、日々の暮らしに自然ととけこむ素朴さと、使う人の心をなごませる温かさ。そもそも民芸とは“民衆的工芸”の略で、美は生活のなかにこそ宿るという思想のもとにあるもの。その土地で暮らす人々の生活に寄りそう“用の美”を探求した民芸品をつくり続けるひとりが、松江の湯町窯の3代目、福間琇士(しゅうじ)さんだ。かのバーナード・リーチが工房を訪れた際、「カップはくちびるが喜ぶように、その持ち手は枝が生えるように」という教えを受け、化粧土で装飾する「スリップウェア」の手法も学んだ。
次ページ :  湯町窯を代表する日用食器といえば、エッグベーカ…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2021年3月4日今日の献立

春に食べたいキャベツのオイル仕立てのスパゲティー。副菜のトマト煮やデザートを組み合わせおしゃれな夕食に。

最新のおいしい!
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ