京都旅行のグルメ土産に季節の漬物を。【無添加など】こだわり京漬物店3軒

 



春夏秋冬の区切りがはっきりとした京都では、季節ごとの野菜を保存食として味わう文化も発展。四季の恵みを長く楽しめる漬物は京都人の食卓に欠かすことができない、日常のご馳走なのです。

【春】芽吹きの時季は、スクッと伸びたタケノコやほろ苦い菜の花が食べどき。





〈京漬物司 林慎太郎商店〉「松ヶ崎漬」500円

漬物に向く「和菜花」をご主人自ら摘みに行き、手で揉んでから塩漬けに。約2週間ぬか漬けにするという昔ながらの作り方で、1年間は保存が利く。ほろりとした苦味が、ご飯はもちろんお酒にも合う。今後は春以外の季節にも販売予定。





〈京つけもの 茎屋〉「昔たくあん」550円

1本ずつ丁寧に寒干しした大根を伝統的な漬け方で仕込む。通年商品だが、味がのってくる春先に食べるのがおすすめ。乳酸発酵ならではの風味と、ハリハリッとした歯ごたえが特徴でどこか懐かしい味わい。薄切り、みじん切りもお試しを。





〈京つけもの 池田屋〉「竹の子漬」650円

京都産の若いタケノコを使用。薄塩で漬けこみ、昆布とカツオ、干し椎茸を使う自家製の和風だしと無添加調味料で味を調えている。快い食感と、若竹煮を思わせるだしの香りが雅な一品。
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2019年11月18日今日の献立

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