【京都】習慣・行事食と、おいしい惣菜屋3軒。月始めは「まめまめしく暮らせるように」赤飯を。

 



古から続く食の都・京都で、公家や僧侶から始まり市井の人々に伝わった行事食。決まった日に決まったものを食べることで節目を意識でき、気持ちを新たに過ごせます。今回は、料理家・小平泰子さんをナビゲーターにお迎えして、京都の行事食とおいしい惣菜屋3軒をご紹介。献立を考えるのが楽だといううれしい一面も。

【毎月1日】
赤飯



200g 400円~

月の始まりに「今月もまめまめしく暮らせますように」との思いを込めて豆を使った料理を味わう。小豆入りの赤飯がその代表格。京都人が大好きな「鳴海の赤飯」は、ふっくらとした餅米に丹波産大納言小豆をたっぷりと加えた逸品。〈鳴海餅本店〉

にしん昆布巻



1本390円

乾物のにしんを戻し、昆布で巻いて甘辛く煮付けたおかず。大人になるほどに渋みのある味が好きになったという小平さん。「渋う、こぶう暮らすんやで、と毎月の初めに言い聞かされていました」。にしんの味が染みた昆布がおいしい。〈井上佃煮店〉

【毎月8のつく日】
あらめ(ひじき、豆で代用)



100g 260円

「8、18、28日は『末広がりで、新たな芽が出るように』とあらめとお揚げを炊いたものを食べます。
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