夏限定!奈良〈氷室神社〉のユニークな献氷参拝で、ふわりと清らかなかき氷を。

 



ムーブメントの盛り上がりは、とどまることなく勢いづく全国のかき氷。そこには1,300年もの間、奈良で見守る氷室の守護神の存在がありました。

奈良・大和は氷業の守護神はじまりの地。



今から遡ること約1300年前の和銅3(710)年、春日山に氷の神・闘鶏稲置大山主命が祀られたことに始まる奈良の〈氷室神社〉。天理には飛鳥・藤原京の氷室の守護神である福住の〈氷室神社〉もあり、冬に氷池で作った氷を氷室に保存し、夏に宮中へと献上し続けた歴史を持つことから、広く氷業者の信仰を集めてきた。のちに奈良公園の中にある現在の場所へと移転。



毎月1日の夕刻には氷の中にロウソクを灯した「氷献灯」が行われる。



引いたおみくじを氷の上にのせることで文字が浮き出る氷みくじ。

毎年5月には氷柱が奉納される献氷祭が行われ、2014年からは、人気のかき氷店によるかき氷の奉納が行われる「ひむろしらゆき祭」も始まった。それは脈々と受け継がれる奈良の歴史の中に、氷とかき氷があると実感させてくれる祈願祭。

夏は、献氷参拝でふわりと清らかなかき氷を。



宮司の手によるかき氷を献氷した後は、用意されたシロップを掛けておさがりをいただく。
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