【京都旅】オーガニック煎茶の隠れ家ティールーム〈冬夏〉へ。日用品を扱うギャラリーも併設。

 



決して特別でなく、風味高いお茶と上品な茶菓子に器や調度品。時には庭を眺めながら、お茶に触れることができるのが京都のすごさ。今回は、京都のティールーム〈冬夏〉をご紹介します。

美意識に満ちた空間で、茶葉本来の味わいを知る。

日本茶の栽培は京都で始まった。ゆえに茶の名産地は各地にあっても、京都の老舗茶舗が営む茶房はもちろん、新進のティールームでも日本茶に向き合う姿勢はとても真摯。







2015年に登場した〈冬夏〉もそんな一軒。扱うのはギャラリーと同じく、店主の奥村文絵さんが時間をかけ、作り手との信頼関係を築いた中で手に入れた茶葉。滋賀の朝宮で育てられる、最澄が唐から持ち帰った茶の木の流れを持つ朝宮茶の中でも、40年以上にわたり無農薬で育てられたものだけを選ぶ。玉露のない昔ながらの在来種や穀物のような甘みを持つあさつゆなどの単一の銘柄に加え、あさつゆ・やぶきた・さえみどりをブレンドした定番のsencha_blend_asamiyaまで。「茶葉の持つ力と、茶を楽しむことの喜びを知ってもらえたら」と奥村さん。お茶を淹れるのには毎朝汲みたての下御霊神社の井戸水を使い、茶器はギャラリーで扱う作家のものをセレクト。
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2019年10月19日今日の献立
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