今まで食べたチーズはニセモノだったのかもしれない #残業後のギルティ飯

 


今宵のギルティ飯は「お肉withラクレットチーズ」の最強コンボ。女子はみんなチーズが大好き。嫌いな人なんて絶対いない。いやわからないけど。

でも正直、そこまで好きじゃない人もひれ伏す。それくらいベスト・オブ・チーズだった。

女子たち、刮目せよ。これがラクレットチーズの威力だ。

いざ、参らん。

とろぉ~っとお肉に降りかかる姿に、思わず「アアアア」という声が漏れてしまう。なんて中毒性が高いんだろう。ずっと見ていられる。

今まで食べたチーズはニセモノだったのかもしれない。だって、こんなに幸せな気持ちになれるチーズをほかに知らないから。

ほどよい塩気とコク、そしてとろとろの食感が三位一体となり、口の中がどえらいことに。アルプスの少女・ハイジがフラッシュバックし、「おんじ、最高!」と叫びたくなる。

お肉は、アメリカで最高ランクと格づけされるプレミアムビーフ。期待を裏切らない柔らかさ。チーズはとろとろなのにお肉は固い……なんて野暮なことにはならない。

あと、野菜の存在感。「どうせ彩り要員でしょ?」「通行人Aみたいな感じでしょ?」なんて舐めきっていた自分を蹴飛ばしたい。

主役を張れるほどの野菜たち。
次ページ :  実は、その日一番いい食材を仕入れるそう。 本日の役者は、…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2018年8月16日今日の献立

カジキをレモン汁でさっぱりと、ズッキーニできんぴら、冷蔵庫にある漬物で和え物をいただきます。

ピックアップ
最新のおいしい!
記事配信社一覧
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.