甘酒で漬け込むだけ! ヘルシーおつまみレシピ

 

甘酒生活を始めて丸3年。毎週欠かさず手づくりしています。手づくり? 面倒では!? と思われるかもしれませんが、KAMOSICOを使えばラクチン。容器にと水を加えてスイッチを押すだけで、数時間後にはほわほわの甘酒ができあがっています。

私のお気に入りは奥出雲にある井上醤油店の生麹。麹400gに水400mlを加えて濃いめの甘酒をつくっています。


ズボラな私でも続けられているのはこの家電のおかげでもあるのですが、何よりも手づくりの甘酒が本当に美味しいからだと思います。KAMOSICOを持っていなくても炊飯器スープジャーなどでも作れますので、なるべく手づくりするのがおすすめです。

スーパー栄養ドリンクと呼ばれる甘酒は、ブドウ糖ビタミンB群アミノ酸が主成分。腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれる働きもあるので、上手に食生活に取り入れたいですね。でも、ただ飲んでいるばかりでは飽きてしまうことが多いものです。

調味料や漬け床として活用してそんなときは砂糖代わりの調味料として使うのがおすすめ。甘酒はやさしい甘さなので、砂糖の分量よりも少し多めに入れるとうまく仕上がります。甘みだけでなく「うまみ」が加わるのもいいところ。いつもの料理がまろやかに、グンと美味しくなりますよ。身体を冷やす砂糖とは反対に、甘酒には身体を温める効果もあります。スープに入れたり、お味噌汁の仕上げに加えたり、卵焼きや煮物などにもどんどん使いましょう。

お酒のおつまみに「甘酒漬け」もいいですよ。こちらは甘酒に塩やしょうゆ、味噌を混ぜ合わせた漬け床に、野菜や豆腐などを漬け込むだけのお手軽さ。テクニックも不要です。素材と漬け床を合わせて揉んだり塗ったりするだけで美味しい一品が完成します。


「きゅうりとかぶの即席漬け」
1)ジッパーつき保存袋にきゅうりとかぶを入れる。
2)甘酒と塩麹を1:1(塩の場合は2:1)の割合で混ぜ合わせた漬け床を加えて、軽く揉む。


少しおいて味をなじませ器に盛れば、できあがりです。
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