「餃子の皮」を手作りすれば、モチッモチな激ウマ餃子が完成!5つのポイントをレシピ付きで解説

 



定番の「餃子」はおつまみとして大人気。餃子を食べながら飲むビールは最高だ。
市販の皮で作った、パリッとした感じの餃子もいいのだが、モチモチとした生地が好きな人にはちょっと物足りないのでは。


例えば焼き餃子の場合、焼き目のカリカリと生地のモチモチを両立させた食感を目指すなら、“皮”を手作りしてみよう! 水餃子は、薄い皮よりも厚めの皮のほうが断然おいしさがアップする。

今回は、ご家庭で簡単にモチモチの皮を作るコツを伝授する。

■餃子の皮がモチモチ食感になる、5つのポイント

【point1】強力粉と薄力粉の配合は「1:1」


生地の材料は、弾力となるグルテンを多く含む強力粉に、同量の薄力粉を混ぜること。配合することでほどよい弾力がありながらもしなやかで扱いやすい生地になる。

【point2】焼き餃子の生地は熱湯で、水餃子の生地は水でこねる


熱湯でこねると、小麦粉のデンプンが糊化(こか)することでやわらかくもちっとした生地になる。一方、水でこねるとグルテンが形成されやすく、より粘弾性や伸展性がでる。「水餃子」は茹でて調理するため、より粘りのある生地にするといい。

【point3】生地を休ませる


こねたらすぐ切り分けるのではなく、少し休ませる時間を取ろう。
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