世界で最も影響力のあるシェフが「BAR」をオープン!自然由来のフルーツで作る「カクテル」がウマすぎた

 



『NARISAWA』がなぜBARを開いたのか?

2018年4月11日にオープンしたバー『BEES BAR by NARISAWA』(ビーズ バー by ナリサワ)は、その店名からもわかる通り、東京屈指のレストラン『NARISAWA』(ナリサワ)のオーナーシェフ・成澤由浩さんが手がける新しいステージだ。


成澤さんは『マドリッド・フュージョン 2011年』で「世界で最も影響力のあるシェフ」に選ばれた経歴を持ち、国内外から食のプロフェッショナルが訪れる『NARISAWA』。その成澤さんがどうしてバーを開こうと思ったのだろうか。


「『NARISAWA』での食事の後に立ち寄れて、余韻を楽しめるバーを開きたいと、何年も前から構想がありました。その実現に向けて、ついに『NARISAWA』から徒歩2分の場所にめぐり合ったのです。テーマはレストラン同様、日本の里山です」と成澤さん。


扉を開くと目に飛び込んでくるのは、飛騨高山の森の風景写真(写真上)だ。成澤さんが親しくしているブラジル人カメラマンの作品で、眺めていると躍動感に引き込まれてしまう。

無垢の木をふんだんに使った店内は、木が呼吸をしてるのだろうか? 都会の地下にいるとは思えないほど清々しい空気が漂っている。
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