店内はさながら「発酵」のテーマパーク。「発酵」を肴に「発酵」を飲む

 



「健康的な居酒屋を開きたい」それが『醸しメシかもし酒 糀や』のアイデンティティ

名古屋駅前エリアの高層ビル群に夕闇が迫る頃、逞しい文字で「発酵」と認められた長提灯に明かりが灯る。『醸しメシかもし酒 糀や』の夜の部オープンを告げる日々のセレモニーだ。


同店のマネージャーは名古屋のクラフトビール界を牽引する佐藤正和さん。佐藤さんは『CRAFTBEER KEG NAGOYA(ケグ ナゴヤ)』をはじめ、『Japan Craft Beer&Wine GrillMan(グリルマン)』など、各地のクラフトビールをウリにした店をマネジメントし、ついには名古屋初のクラフトビール工房『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』を立ち上げた。ビールは酵母の力を借りて醸造する飲み物。佐藤さんは酵母にひとかたならぬ関心を寄せ、プライベートでぬか漬けや塩麹など、発酵食品の自作を始めた。


そしていつしか「発酵」と「健康」をテーマにし、可能な限り自家製を貫く店を開きたいと思うようになる。この思いを看板に、2017年7月にオープンしたのが『醸しメシかもし酒 糀や』だ。

メニュー全てに発酵食品を用いた「醸しメシ」。

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