あのアニメを連想させる球体の正体は? 期待をはるかに超越する「イノベーティブフレンチ」が広尾に誕生

 



感性が研ぎ澄まされる無彩色の“シェフズキッチン”へようこそ

東京メトロ日比谷線・広尾駅から優雅な広尾散歩通りを進むことおよそ7分。都内屈指のおしゃれ商店街の一角に、フレンチレストラン『ode(オード)』が産声をあげた。


オーナーシェフを務めるのは、八丁堀にあるフレンチの名店『シック プッテートル』(現在は『ステッソ・エ・ マガーリ・シック』)で腕を振るっていた生井祐介さん。名だたる料理人からの評価も高い生井シェフの独立に、オープン当初からグルマンたちのざわつきが絶えない。


扉を開くと、見事なまでに美しいグレーの世界が広がっている。ステージとなる調理台を取り囲むように作られた13席のコの字カウンターに、2つの個室、スタッフのコスチュームも全てグレー。濃淡のきいた無彩色の異質な空間には、生井シェフの“大好き”が詰まっている。


ミニマルな設えは、一体どう彩られていくのだろうか。期待と少しの緊張のなか、ステージの緞帳があがっていく。

アミューズは世界的に愛されるアニメから飛び出したあの“星球”


グレーのキャンバスを最初に彩るのは、金の宝珠に見立てられた小さな器(写真上)。黄金のフタを開けると……


どこか見覚えのある球体が鎮座する(写真上)。
次ページ :  世界的人気アニメ漫画に出てくる、あの”球体”をイメージした…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2018年7月17日今日の献立

蒸し暑い夏の夜には、ピリっとパンチの効いたバンバンジーはいかが?食欲が出そうな中華献立。

ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
記事配信社一覧
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.