「生コショウ」が主役食材!? ハマるうまさのコショウ料理を一度は食べてみるべし!

 



コショウを主役食材にした専門店が登場

コショウは、調味料として使われるのが一般的であろう。そのコショウを「主役食材」として扱う専門店『アパッペマヤジフ』が2017年9月27日、麻布十番にオープンした。


『アパッペマヤジフ』は、羊肉料理店の『Club小羊』、麻辣香鍋が人気の『中村玄』などを手掛ける『株式会社イイコ』が運営している。どの店も日本では珍しい料理や食材を扱っていることから、一般客だけでなく飲食業界からも注目される店ばかりだ。

『アパッペマヤジフ』は、同運営会社の人気店中国少数民族料理『ナポレオン フィッシュ』の跡地にオープンした。「中国少数民族料理以上のおもしろい業態はないか、半歩先の食探しがコンセプトだからこそ 出来る業態は何かと考えるようになりました。そこで今度はコショウに目をつけ、新しいコンセプトで店をスタートしました」とマネージャー兼ソムリエの小野大樹さん。

店名である『アパッペマヤジフ』、後ろから読むと…そう『フジヤマペッパア』だ。「逆から読んだら面白いんじゃない?」と言う社長のアイディアで決まったのだとか。店名にちなんだ富士山にコショウをかける可愛らしいロゴデザインも印象的だ。
次ページ :  一体、“コショウ料理専門”とはどのような料理なのだろう…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2018年12月20日今日の献立

ラーメンとシューマイ。外食気分をおうちで味わって。

ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
記事配信社一覧
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ