「伝説のパン」が蘇る! 『ドミニク・サブロン』元統括シェフが開いた、パン好き待望のベーカリー

 



伝説のパン職人が満を持してオープンしたパン屋

焼きたてパンの香りは、まるで魔法のようだ。香りに誘われるかのように、通りすがりの人が一人、また一人と店の中に入っていく。神楽坂駅から赤城神社横の路地を通って徒歩5分ほど。

坂道の途中にある『パン・デ・フィロゾフ』は、オープンしてまだ3カ月ほどだが、近隣のみならず遠方からも訪れる人が絶えない人気店となっている。


『パン・デ・フィロゾフ』のオーナーシェフ、榎本哲さんは、パン好きなら知らない人はいないほどの有名人。専門学校卒業後、数々のブーランジェリーで修業。

その中には、『シニフィアン・シニフィエ』の巨匠・志賀勝栄さんもおり、食べたパンのおいしさに思わず弟子入りを志願した。


パリの高級ブーランジェリー『ドミニク・サブロン』が日本進出した際に、統括シェフとしてブランドの立ち上げに参加。退社後、アドバイザーとして『俺のBakery & Cafe』のオープンに携わり、2017年9月に自身の店をオープンしたのだ。


以前から、店を持つなら神楽坂と決めていたという。フランス人が多く住み、おいしいレストランも数多くある神楽坂には、パンやチーズと共にワインを楽しむ文化が根付いている。
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2018年6月19日今日の献立

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