女猟師が作る絶品「エゾシカのキーマカレー」は、カレー好きをジビエ好きにさせるウマさ

 



ジビエのおいしい季節がやってきた。毎年11月15日~2月15日の間、狩猟が解禁(北海道など例外の地域あり)となる。最高のジビエと出逢うためには、ジビエを知り尽くした店に行くしかない。ということで、かねてよりカレーフリークの間で「シカ肉のカレーがうまい」と話題になっているジビエの店を紹介しよう。

女性猟師の営むカレー&ジビエレストラン

世田谷区喜多見駅北口をでてすぐ、7席ほどのこぢんまりとした空間でひっそりと営業する『beeteat(ビートイート)』。


オーナーの竹林久仁子さんは狩猟免許を持ち、自らがハンティングしたエゾシカ(北海道)、イノシシ、ツキノワグマ(群馬県)などを使ったジビエ料理と、マクロビオティックに対応したインドカレーを提供している。

肉のオーガニックを求めて、狩猟の世界へ

竹林さんが猟師になったきっかけは、自身をおそったアレルギーが発端だった。元々食品に反応が起きていたので、普段から食生活には気をつけていたが、あるときを境に、肉に対してひどいショック症状に見舞われ、やむなく肉を完全に抜いたマクロビオティックの食生活を実践することになった。

そんな状況のなかでも肉の味は忘れられない。
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