麺のウマさに舌鼓! 傑作の手打ち麺を「懐石」スタイルで堪能しよう。名店が待望の復活

 



全粒粉を使った手打ち拉麺の先駆的店が復活

手打ち小麦そばの名店『季織亭』(元・経堂)が、施設の老朽化によって惜しまれつつも閉店。しかし3年のブランクを経て、クラウドファンディング「"季織亭"復活プロジェクト」で支援者を募り、2017年3月19日に見事再オープンを果たした。


新店は、代々木八幡駅から徒歩5分ほどの閑静な住宅街にある。古民家を改装した店内は、しっぽり飲み食いするのに適した居心地の良い空間。予約制ではないが、貸切営業も行うため来訪の際は電話確認が確実だ。


最初は仕出し弁当店からスタートした『季織亭』。店主の川名秀則さんが、宮崎県で白濁していないとんこつラーメンを食べ感動したことがきっかけで、23年前に手打ちラーメンの提供を始めた。その10年後に、ラーメンから“小麦そば”というジャンルを確立。当時ほとんどのラーメンはワンコイン500円ほど出せば食べられたため、手打ち麺で素材にこだわっていたとしても1杯1,000円での提供は衝撃的だったという。そして今回、新店オープンとともに手打ち小麦そばを使った「懐石」を打ち出した。

『季織亭』に集まる食材は、一皿の料理になるまでに何十もの人たちが携わり、愛情と手間を惜しまず、大切に育まれた食材ばかり。
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