『ディーン&デルーカ』初のレストランが誕生! 3カ月ごとにシェフが入れ替わる斬新スタイル

 



スタイリッシュだが無機質ではない、開放的なインテリア

2017年9月29日、赤坂の溜池交差点にひと際目立つオフィスビル「赤坂インターシティAIR」がオープンした。

この低層階には話題のレストランが入っているが、その中でも最も気になる存在が、『THE ARTISAN TABLE ・ DEAN & DELUCA(アーティザン・テーブル ディーン&デルーカ)』だ。店名からも分かる通り、日本に上陸して15周年を目前に控えた、あの『ディーン&デルーカ』のレストランである。


年々急成長を遂げ、今では日本に31店舗もある『ディーン&デルーカ』だが、あえてなぜ今、レストランを出すのか?そのコンセプトと強みについて、お話を伺った。


同店はビル自体の正面エントランスからほぼ真裏に位置する。交通量の多い溜池側の喧騒から逃れ、落ち着いた佇まい。


“ガラスの箱”をモチーフに、「透明」「光」「石」「木」「火」「植物」「香り」「咲く」「体験」「エネルギー」という10のキーワードを用いてデザインされた店内。クリーンだが温かみがあり、気持ちの良い風の流れる空間だ。

『ディーン&デルーカ』が掲げる「食べることとは、人生を味わうこと」といったテーマを、よく表しているように感じられる。
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