「究極の麻婆豆腐」が食べられるのはあと2カ月! スパイス使いが巧みな中国料理店『壱年茶虎』

 



1年間限定営業。西荻の隠れ家中国料理店


JR西荻窪駅南口から徒歩約3分。カフェやアンティークショップが立ち並び、いかにも”西荻”らしい風情が漂う商店街に軒を連ねるのが、中国料理店『壱年茶虎(いちねんちゃとら)』だ。

目立った看板はなく、目印は建物の白壁にある“etsu”という文字のみ。こげ茶色の木枠に縁どられた全面ガラス張りの外観は、一見するとビストロやカフェのような雰囲気で、よもやここが中国料理のお店だとは誰も思わないだろう。


そんな不思議な雰囲気を醸し出す同店の店主は倉林哲也さん(写真上)。東京・三鷹の住宅街にある一軒家レストラン『虎茶屋』で腕を振るっていた料理人だ。昼夜1組限定・完全予約制という超クローズドなスタイルながら、口コミで熱い人気を集めていたこの『虎茶屋』は、2016年末をもって一旦休業。「別の環境に身を置いてみたくて」と倉林さんが2017年1月にあらためてオープンしたのが、1年間限定営業の中国料理店、その名も『壱年茶虎』なのだ。

スパイスがほんのり香る、やさしい味わいの“家常菜”

“中国武蔵野地方料理店”と銘打った『壱年茶虎』の料理は、野菜が中心の家常菜(家庭料理)。
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