生の「卵黄」をのせた、究極の生プリンが話題のカフェ『しょうゆ・きゃふぇ』

 



とろける卵黄をからめて味わう、新感覚の「生プリン」


横浜・山手の外人墓地のほど近く、歴史ある洋館が建ち並ぶ“横浜・山手西洋館”エリアに、次々とメディアで紹介されている話題のスイーツがある。生の卵黄を丸ごとのせたインパクト抜群の「生プリン」(写真上)だ。


この生プリンが味わえる喫茶室『しょうゆ・きゃふぇ』は、1926年に建てられた洋館「エリスマン邸」内にある。「エリスマン邸」は生糸の貿易商、フリッツ・エリスマン氏の邸宅だった建物で“日本の近代建築の父”といわれる建築家、A.レーモンド氏の作品。一歩入ると、暖炉のある応接室やサンルームなど、当時を偲ばせるクラシカルな空間が魅力的だ。


▲暖炉やサンルームがある「エリスマン邸」。館内は無料で見学可能。

『しょうゆ・きゃふぇ』は山手の人気フレンチ『エリゼ光』の姉妹店。ここで提供される看板スイーツ、生プリン目当ての人々で、週末は行列のできる事態となっている。


この生プリン、プレゼンテーションからしてユニーク。足つきのグラスに入った真っ白のムースに、黄色い“ニワトリ”が添えられる。このニワトリは「コッコちゃん」の愛称で親しまれる、ニワトリ型のエッグセパレーターで、中には卵黄が!


お客は自分でムースの上に卵黄を“産み落として”、キャラメルソースをかけて、生プリンが完成というわけだ。
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