肉&ウニ&甘辛いタレ=NYスタイル! こだわり和牛創作料理のとろけるウマさにリピート確実

 

確かに重箱の中に敷き詰められたローストビーフとウニはそれはそれは上品で、まさに宝石箱を覗いているかのよう。その美しさにしばらく見とれて、すぐに食べることができないほどだ。


もちろん見た目だけではなく味にもこだわる。肉は脂身と赤身のバランスがちょうど良い「腕サンカク」のみを使用し、63度でじっくりと低温調理する。オレンジマーマレードとパイナップルを隠し味に使ったタレは、果物特有の甘みで肉のおいしさを一層引き立ててくれる。

マダガスカルのバニラビーンズの香りにホッと和むデザート


さて、おいしい肉を頬張った後はさっぱりデザートで締めたいところ。人気の「自家製ソフトクリーム」(写真上)はなんとアフリカの秘境マダガスカルのバニラビーンズを使用。さっぱりした口当たりだが、しばらくすると独特な甘みが口の中に広がり、何とも上品な気分にさせてくれる。このバニラビーンズは荒さんがニューヨーク滞在中に見つけ惚れ込んだ品で、製造会社のあるアメリカから直接仕入れをしている。デザートにも一切の手抜きを許さないこだわりようだ。


トッピングのソースは4種類からチョイスできる。抹茶ソースは主張しすぎない味で、マダガスカルのバニラビーンズの風味を消さないように気配りがされている。
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