「牛ハラミの肉じゃが」がウマすぎてリピ確実! 心の底からリラックスできる、知る人ぞ知る和食の隠れ家

 




心の底からリラックスできる馴染みのお店はありますか?新橋駅烏森口から徒歩2分。烏森神社の参道からひょいっと路地に入った場所にある、知る人ぞ知る『OBANZAIYAKIZUKI(オバンザイヤ 喜月)』は、肩肘張らず普段着で駆け込めるくつろぎの和食店だ。


急な階段を上って扉を開くと、カウンター14席、さらに3階にお座敷がある小ぢんまりした店内では、店長の吉田つかささんをはじめ、きさくな女性スタッフがテキパキと働いている。初来店でも着席したとたん、急にお腹が減ってくるのはどうしてだろう。

眺めて、食べて「ほっ」。日本を感じる「おばんざい」


耳にするだけで親しみがわく「おばんざい」の響き!この響きこそがリラクゼーションのもと。食欲の秋、夜の長〜い秋こそ、「おばんざい」が恋しくなるではないか。


カウンター上には、定番と日替り、合わせて9品のおばんざいがずらりと並ぶ。まずは眺めて、日本の食材、和の献立に「ほっ」とする。お皿をのぞいて指差して選ぶ人も多いが、手書きメニュー「今日のお品書き」を確認するのも忘れずに。小さな字で綴られたメニュー名を数えると、なんと36種類も!こりゃ、選ぶのは至難の業。
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今日の献立

2017年9月24日今日の献立

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