こだわりがハンパない! 中国の思想家・孔子73代目が作る「ジャンボ餃子」がウマすぎて熱狂的ファン続出

 



どうも、料理芸人のクック井上。です!

突然ですが、「温故知新」とは誰の言葉かご存じでしょうか?

これは、中国・春秋時代の思想家である孔子の言葉で、「過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」という意味の有名な言葉ですが、そんな「温故知新」を体現する中華料理店が埼玉県の川口にあります。しかもそこの店主は、正真正銘、孔子の末裔!!川口にいるとは…、行くしかないでしょー!

このコラム『餃子で巡る世界の旅in東京』初、東京から飛び出しての取材です。2500年前の浪漫に触れられると思ったら、東京なんて小さい、小さい!東京から飛び出して、いざ孔子の餃子を喰らおうぞ。


やってきたのは、JR西川口駅から徒歩3分ほどのところにある『異味香(イーウイシャン)』。お店の前に立っている方が、恐れ多くも孔子73代目の山田慶忠(よしただ)さんにあらせられるゾ。(ははぁー)

孔子の末裔は名前付けにルールがあるそうで、73代目の人は名前に「慶」という字を使わなくてはならなかったそうです。親の思いを込めてとかそんなんじゃなく、きっちりルールがあるのか…。
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