営業時間わずか2時間半! ウマすぎて売り切れ御免の具のないラーメン「澄まし麺」とは?

 



神楽坂の地に、2017年4月7日にオープンした『ふくぼく』が、いまラーメンフリークの間で話題になっている。それもそのはず、営業時間は、昼の11時半から14時まで、たったの2時間半しかない。しかも麺や出汁が売れ切れたら終了。メニューは、塩味の出汁で味わう「澄まし麺」と麺に醤油をかけた「醤油かけ麺」、そして冷たい出汁の「涼し麺」のみ。これらの“あっさり”を極めたシンプルなラーメンと潔さが口コミでじわじわと広がっているのだ。


実は、こちらの店、昼は『ふくぼく』というラーメン店だが、夜は『蒼穹(そうきゅう)』という日本料理店の暖簾を掲げる。

昼と夜で異なる、二毛作の営業を支えるのは、「ミシュランガイド東京」で三つ星に輝いた日本料理店、神楽坂『石かわ』で腕をふるった大塚将人さん。

また『蒼穹』の営業では、日本酒の名ソムリエともいうべき、店主の多田正樹さんが、200種以上の日本酒の中から銘柄をお薦めしてくれる。

「復朴(ふくぼく)」とは、原点に還るという意味。「これまで美味しいものを食べられてきた年配の方々が、そのシンプルさにハッとする。毎日食べたくなるようなラーメンを作りました。」と、『ふくぼく』代表の長谷川展弘さんは語る。
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