お箸でいただく絶品イタリアンは唯一無二の味! 名シェフのワザが光る「会席イタリアン」が登場

 



和食器とお箸で食べるイタリアンというコンセプトを掲げる『オステリア銀白』が、2017年3月30日にオープンした。場所は麹町駅から徒歩3分のところ。オープンして間もないながら、すでに多くのグルメが集っており、話題のイタリアンとなっている。


店内に入るとカウンターの盆栽が目を引き、割烹料理店さながらの趣。しかし、よく見てみると壁側にはワイングラスやウォールアートなど「洋」を彷彿させるオーナメントが飾られている。オーナーの井上正道さんは、「日本で獲れた食材のよさと本場イタリアのレシピを融合させ、かつ和の空間で気兼ねなく食事を楽しんでもらいたい」と話す。

和食器と箸を使って食べる、新しいイタリアンを提案


シェフの石津宏康さんは、南欧料理の『ル・ソレイユ』で料理長、自身の店『ル・フロマージュ』で12年間腕を振るい、さらにロシア料理『マトリョーシュカ』の料理長を努めた経歴の持ち主だ。

「洋食というのは、ナイフとフォークを使って食べるものと、形式にこだわっていましたが、長年料理人を経験していると、一番に考えるべきはお客様がいかにリラックスして、我々の料理を楽しんでいただくかということに気がついたのです」(石津さん)


巷のイタリア料理店では、デコラティブでオシャレな内装に女性客が多く、男性同士のグループでは入りにくく感じることがあるそう。
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