究極のサバがうますぎる!1日50食限定の「サバ定食」しかない、こだわりの定食屋に早くもリピーター続出

 



「サバなのに、毎日食べても飽きない味」にリピーター続出

JR大森駅東口に新しい注目店がオープンした。その名も『鯖なのに。』。入口には目立った看板もなく、真っ白い暖簾がかかっているだけ。その暖簾をくぐると、店内は細長い鰻の寝床状の造りで、1階はキッチン、2階には大テーブル8席のみ。一風変わった雰囲気と店名を持つこちらの店は、“サバなのに、毎日食べても飽きない味”をコンセプトに、「鯖の塩焼き定食」だけを提供するお店なのだ。

同店の監修を務めるのは、代沢のレストランバー『サーモンアンドトラウト』のシェフを務めるなど、五感をフルに使った独創的な料理への姿勢で注目を集める森枝 幹氏。それを聞いただけでも、ここがただの定食屋ではないことが予想できる。

ブランド名は“ものすごい鯖”。至宝のサバを使用する


この『鯖なのに。』、とにかくサバがすごい!使用するのは、茨城県神栖市で創業62年を誇る『越田商店』が手塩にかけて作るサバの文化干し。『越田商店』は、機械化・工業化が進む干物加工の業界において、今も手作りと無添加にこだわる数少ない老舗。都内のフレンチやイタリアンなど、和食のみならず各界の有名シェフからも注目を集める、知る人ぞ知る存在だ。
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