愛媛・松山で『分とく山』出身店主による地元食材と地酒を満喫!『東京ローカルレストランsachi』開催

 



特定の地域をテーマに食材を取材し、東京の第一線で活躍するシェフにその食材を使った料理を作ってもらうというレストランイベント『東京ローカルレストランsachi』。2008年のスタート以来、500以上の生産者を取材し、50回以上開催されてきた人気イベントが、2017年3月19日、愛媛県松山市で開催された。


今回、パートナーシェフに選ばれたのは、東京・南麻布『分とく山』本店で野崎洋光氏のもと4年間研鑽を積み、故郷・愛媛に『日本料理 和敬』を開いた竹村竜二氏。『分とく山』出身と名乗ることを許された数少ない一人である。


12時30分。
竹内せいじ支配人の挨拶で、『松山ローカルレストランsachi』がオープン。地元の新聞などでこの会を知り運良く選ばれた参加者は14名。今回の料理に使われる果物「甘平」の生産者・大谷武久氏や砥部焼作家・白石久美さん、日本酒をサーブする横田酒店店主・横田光敏氏も参加者と同じ卓を囲む。


乾杯の前に竹村氏からひと言。

「私が料理をつくる上でいちばん大切にしているのは、素材の持ち味をどう生かすか、素材を超えない調理をいかに施せるかということです。日本は世界に類を見ない食材が豊富な国であることはいうまでもなく、だからこそ追いかけていけばいくほど素材に敬意を払うことになるのです。
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