残ったアボカドで簡単!大人気のハワイごはん「アヒポキ丼」

 

おはようございます。

そろそろ桜も咲きはじめましたね。お天気の良い朝は春らしい日差しに包まれて、とてもしあわせな気持ちになります。

今朝は先週の記事(くるみとアボカドの炊き込みごはん >>https://asajikan.jp/article/11953 )に引き続き、半分使ったまま残してしまいがちなアボカドを使った、ハワイの「アヒポキ丼」をご紹介します。

re170126_024


大勢で集まることや、お出かけの機会も増えるこの季節、忙しい朝でも材料さえ揃えておけば安心。切って和えるだけでこどもも大人もだいすきな味に仕上がりますよ!

具材とポキソースはごはんにかけて食べるのもおいしいのですが、サラダにトッピングしたり、手巻き寿司の具にしたり、和えた具材をサンチュに包んでおつまみの1品にしたり、薄めのお出汁をかけた、そうめんやおうどんのトッピングにするのもおすすめです!

基本のポキソースの作り方を覚えておけば、アイデア次第で色んなお料理にアレンジできちゃうんです。少し暖かさを感じる春の朝やランチにぴったり!ぜひお試しください。

ハワイの朝ごはん「アヒポキ丼」

re170126_023-1024x683


<材料>

(基本のポキソース)


  • しょうゆ大1


  • ゴマ油大1


  • 砂糖小1


  • おろしにんにく少々(お好みで)


  • おろししょうが少々(お好みで)


  • 一味唐辛子小1/2~1(お好みで辛さを調節してください)


  • 白ごま適量

(丼の具材)


  • 雑穀米(白米でもOK)お好みの量


  • まぐろの赤身(2人分で150gくらいを目安に)角切り


  • アボカド(2人分で1/2個を目安に)角切り


  • うずらの卵の目玉焼き(普通の目玉焼きや温泉卵でも)


  • スプラウト(または、レタスや大葉、万能ねぎなど)適量

※写真にははなやかな「エディブルフラワー」を添えていますが、なくてももちろんOKです!

<作り方>

1)「基本のポキソース」の材料を全て混ぜ合わせておく

2)カットしたマグロ、アボカドに(1)を入れる(味を見ながらソースの量を調節してください)

3)ボウルにごはんを盛り付け、(2)・スプラウト・目玉焼きをのせる

※ ソースとマグロは、混ぜ置きしてしまうと変色してしまうので、和えたらできるだけお早めにお召し上がりくださいね。
次ページ :  ハワイのお料理なのに、どこか懐かしい味で、日…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.