愛あるセレクトをしたいママのみかた

頭痛の原因は塩分不足による脱水かも! 医師が教える「塩分の正しい摂り方」

 

食欲が増すシーズン。たくさん食べると、塩分を摂りすぎる恐れもあります。その一方で、塩分を控えすぎるのもカラダによくありません。ではどうすればいいの?適正量は?医師の解説と、塩分調整に役立つ市販フード&ドリンクもご紹介します。

目次 [開く][閉じる]

塩分は摂りすぎるのも、控えすぎるのもNG!医師が解説

秋は美味しいものが目白押しで食欲が増す季節。たくさん食べてしまいがちですが、知らず知らずのうちに塩分を多く摂りすぎる恐れも。顔や全身のむくみが気になるという人は、塩分過多を疑ってみるといいかもしれません。一方で、塩分は控えすぎるのもよくなく、脱水リスクがあるといわれています。塩分過多と塩分不足、それぞれのリスクを知っておきましょう。塩分過多によるリスク
塩分過多は、一般的に知られているように、病気のリスクがあります。厚生労働省のe-ヘルスネットによると、おもに食塩として摂取されるナトリウムを摂りすぎると、むくみや口の渇きのほか、高血圧・胃がん・食道がんのリスクを高めることが報告されているといいます。塩分不足によるリスク
塩分不足もリスクがあります。「教えて!『かくれ脱水』委員会」副委員長で、医師の谷口英喜先生によると、体内の塩分が不足すると、体内の水分を外へ排出して塩分濃度を調節しようとするため、カラダは水分不足になり、脱水症状を起こす恐れがあるといいます。
次ページ :  運動で大量に汗をかいた後はもちろん、冬でも、暖房の部屋…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2021年12月4日今日の献立

ガッツリとした肉料理に、ヘルシーな副菜とスープを添えました。

最新のおいしい!
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ