ランチ後に眠気を感じたら…“夏の食事”で気をつけたい2つのポイント

 

暑くて食欲減退、肌見せのためのダイエット。夏は食がおろそかになりやすい季節です。過剰なものを減らし、足りない栄養素をプラスして、疲れ知らずのカラダを取り戻して。

だるさや疲れのもと、糖質を減らす。

食欲もないし、手の込んだ料理も面倒…と、さっぱりした麺類などに偏りがちなのが夏のごはん。栄養コンサルタントの杉山明美さんによれば、こうした糖質の多い食事も、夏の疲れの一因と言う。

「糖質に偏った食生活は、エネルギー代謝に必要なビタミンB群を消耗するだけでなく、血糖値の急激な上昇と下降、“乱高下”を引き起こします。すると自律神経がついていけなくなり、それが空腹時のイライラや、食後の眠さやだるさを引き起こします」

特に、ランチ後に眠気を感じやすい人は注意したい。

「糖質は、カラダを動かすエネルギー源として朝は適量を摂るべきですが、デスクワーク中心なら昼間は多く摂る必要はない。脳を働かせるのに必要なタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富なおかずを多く食べる必要があります」

まずは昼食の食べ方を見直し、糖質過多の食生活から脱却を。そして、ひとつ気をつけたいのが、カフェイン。

「外気温と冷房の効いた室内の温度差でカラダにかかったストレスを軽減するのは、副腎から出るコルチゾールというホルモン。
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