最近イマイチな人におすすめ…“厄除け”菓子の世界!

 

見て楽し、食べてうれしい、口福の縁起菓子。願うは、厄除け・盛運!

泰平の世となった江戸時代。砂糖が安定して流通し、都市や城下町では庶民の間にもお菓子文化が花開きました。病気を避け、福を呼び、幸せになりたいと望む人々の気持ちを投影した縁起担ぎの菓子が次々生まれ、今も受け継がれています。

そこでここでは、虎屋文庫・森田環さんが“厄除け・盛運”菓子をピックアップ!
辻占
古の時代、夕暮れ時に道の辻に立ち、すれ違う人の会話から未来を占うことを辻占と呼んでいました。江戸に入り、おみくじの紙片が入った辻占煎餅なる菓子が生まれ、かりんとうや豆など種類や形も豊富に。いつの世も占いは不動の人気。


ハトマメ屋「金トキ豆・そばこ豆」
マメの形をした小麦粉の焼き菓子は、ほんのりとした糖蜜の甘さと香ばしさが特徴。おみくじの紙と一緒に三角の袋に入っている。各10包入りで1袋¥453。●福岡県朝倉市宮野1910‐3TEL:0946・52・00369:00~19:00水曜休
運盛
南京(かぼちゃ)、人参、蓮根など、冬至に食べると滋養に良いとされる食材「冬至の七草」の共通点は、どれも「ん」が2度つき、「ん」で終わること。
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