これで中華料理店の炒め物に! 野菜炒め4つの鉄則

 

瀬尾幸子さん料理人。コツをわかりやすく解説したレシピが好評。本誌の連載「Cooking」では「やさしい和食」を担当。著書に『ラクうまごはんのコツ』(新星出版社)。

瀬尾幸子さん料理人。コツをわかりやすく解説したレシピが好評。本誌の連載「Cooking」では「やさしい和食」を担当。著書に『ラクうまごはんのコツ』(新星出版社)。

手軽に作れるぶん、適当になりがちな炒め物。そこで、食材の組み合わせ方や歯ごたえよく作るコツを、瀬尾幸子さんに教わります。この「4つの鉄則」を守れば、あなたも炒めものマスターに!

■鉄則1材料は少ないほど◎。主役の野菜+αで考えて

冷蔵庫の食材をついあれこれ入れたくなるけれど、「基本は主役の野菜にタンパク質を1種類加える程度に。あとは塩、こしょうや味噌など、味付けを決めればOK。さらに、にんにくやカレー粉、粉チーズなどでうまみを加えると、味に奥行きが生まれます」

■鉄則2均一に火が通るよう、野菜は同じ大きさに

しゃきっとした食感を出すために、食材には同じタイミングで火を通すのが肝要。「野菜は、ある程度大きさを揃えて切るのがコツ。例えばもやしとピーマンを一緒に炒めるなら、ピーマンはもやしに合わせてやや細めに。肉も、厚みがある場合はそぎ切りにします」

■鉄則3タンパク質は後から入れて、ジューシーさをキープ

「肉や卵は火が通りすぎるとパサパサになり、おいしくないので、野菜から先に炒めます」。
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