火を使わない「水だし」…夏ぴったりの調理法は“ひたす”だった!

 

暑い夏。冷やしたまま食べられる料理があれこれ簡単に作りおきできたら……。渡辺有子さんが考えたのは、冷やす時間そのものがおいしさにつながる料理です。

「水だし」にひたす、シンプルな4皿。
火を使わずに作る「水だし」は、すっきりとした味わいが魅力です。このだしをベースに作るのが、ひたしておいしい夏ならではの常備菜。「トマトのだしびたし」は、お箸でくずして麺と和えたり、ご飯の上にのせても。サラダ代わりになる「冷やし浅漬け」など、夏にぴったりの調理法が“ひたす”です。

水だしの作り方
保存容器に、水800ml、頭とワタを取り除いたイリコ16g、昆布5×8cm(6等分に切っておくと後で佃煮などに活用しやすい)を漬けて冷蔵庫でひと晩以上。冷やしながら、おいしいだしを引き出す。保存の目安は、冷蔵庫にて2~3日間。

トマトのだしびたし

【材料/作りやすい分量】

トマト中4個、だし(共通)200ml、塩小さじ1/2、薄口しょうゆ小さじ2

【作り方】

トマトはヘタを取り、鍋に沸かしたお湯に10~20秒ほど入れて氷水に取り、皮をむく。ボウルにだし、塩、薄口しょうゆを合わせ、1のトマトを加えて冷蔵庫で1時間以上ひたす。
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