オリーブオイルが和食に合う理由は? 料理家に聞いた「オイル」の基本

 

いまさら聞けない料理に関する素朴な悩み。料理家・飛田和緒さんに、わかりやすく答えてもらいました。今回は「油をもっと上手に使うには?」です。


風味や香りが違う3種類あれば十分。使い分けて、味のバリエーションを広げて。
「それぞれに異なる風味とうま味があり、使うものによって料理の印象ががらりと変わるのがオイル。3種類ほどを使い分けることで同じ料理でも味わいのバリエーションを楽しめます」と、飛田和緒さん。最低限揃えたいオイル2種と、あると便利な2種を、教えてもらった。

「万能な油の代表が、オリーブオイル。そのままかけても、ソテーや揚げ油に使っても。醤油と非常に相性が良いので、私は和食にもよく使います」

もう1本、常備しておくと重宝するのが米油だそう。「優しい風味で、いわゆるサラダ油の代わりに何にでも使えます。特に揚げ物は香ばしくカラッと揚がるのでおすすめです」

その他、焙煎ごま油や、ナッツのオイルにも注目を。

「香りも味も濃く、例えば冷や奴にさっとかけるだけでも、おいしいひと品になりますよ」
エキストラバージンオリーブオイル

【万能なオイルの代表選手。好みの風味のものを探して】

「スパイシーなもの、クセがなくまろやかなもの、と産地やメーカーによって味わいはさまざま。
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