知ってた? まぐろのお刺身はパッケージで“目利き”できるんです

 



まぐろって、品種や部位などによって価格がピンキリで、その違いをしっかり見極めて選ぶのってけっこうムズカシイ……。そこで今回は、まぐろをおいしくいただくための基本の「き」をご紹介します!

「高いまぐろ」「安いまぐろ」
その違いをご紹介します!

まぐろは、品種や部位、生か冷凍かなどの状態によって、大きく価格差があります。「いったいどう違うの?」とギモンに感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、まぐろの基礎知識や選び方についてご紹介したいと思います!



[まぐろの基礎知識]
使い切りの目安:1~3日程度(冷凍された状態のものは1~2週間)
保存方法:再冷凍を避け冷蔵庫で保存
おもな栄養素:たんぱく質、ビタミン、B群、ビタミンD、鉄分など

「はえ縄」「一本釣り」など
漁法の違いで高くなります

まぐろは、部位によって値段が高くなるのはご存知のとおり。



少ししかとれない大トロなどは高くなり、たくさんとれる赤身は安価になります。

また、部位以外に漁法の違いでも、値段が変わります。



まぐろの漁法はいくつかありますが、例えば、釣り針を使うはえ縄漁法や一本釣りは、1匹をしとめるのに時間がかかるため、価格があがります。
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