8種類のきのこ。それぞれ得意ジャンルがあるってご存知ですか?

 



一年を通して安定した価格で買えるきのこは、いろいろな料理に使えてとても便利。今回は、そんな万能なきのこを、もっとおいしく食べるための基本をご紹介します!

値段よりもきのこの
「個性」で選ぶのが正解

一年中手に入りやすくて、栄養もたっぷり、いろいろな料理に重宝する食材のひとつ、きのこ。ふだん、好みや価格などで何気なく選びがちですが、じつは、種類によって料理の向き・不向きがあるのをご存知でしょうか?

今回は、きのこを美味しく食べるための選び方をご紹介したいと思います。

同じ種類のきのこでも
「菌」によって味に違いが

まず知っておきたいのは、同じ種類のきのこでも、メーカーによって味わいが異なるということ。

例えば、ブナシメジは苦みが特徴ですが、メーカーによっては苦みが抑えられているものがあります。それは、メーカーごとに違う種類の「菌」を使っているため。



なので、一度食べて気に入らなければ他メーカーのものを試すのもおすすめです。



同じ種類でも、「菌」によって特徴が異なります。

次からは、おなじみのきのこ8種類の特徴をみていきましょう。

「だし」がよく出るもの
「香り」が強いもの様々です

きのこは、「高い=おいしい」ではありません。
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