知ってた? 分厚いステーキは、焼き目より、中の温度が重要なんです

 



今夜は奮発してステーキ! どうせ食べるなら最高に美味しい状態で味わいたいですよね。でも、そのためには「お肉の中心温度」が大切ってことご存知ですか?

熱しすぎはダメ!
55~60℃がベストです

お肉がジューッと焼ける音は、耳にも心地よく食欲をかきたてますよね。とはいえ自分で焼くと、固くなりすぎてしまったり、逆に火の通りが甘かったりして、けっこうムズかしい……。

最高においしく焼き上げるためには、いろいろな方法がありますが、今回編集部が注目したのは「お肉の中心温度」。

お肉は、火を通しすぎるとタンパク質がかたまり、旨みが失われ、食感も悪くなってしまいます。でも逆に「ほどよい」温度で仕上げれば、ジューシーでおいしいステーキになるんです!

そこで、それぞれの中心温度ごとに、お肉の状態をチェックし、一番おいしく食べられる温度を探ってみましたのでご覧ください!

[50℃]好みによるけど生っぽすぎる?



お肉のタンパク質が固まり始めるのは約50℃から。いわゆるレアの状態で柔らかさはありますが、歯切れが悪くなるというデメリットも。

[55℃]これが牛肉のベスト温度!



ミディアムレアの状態。
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