【強火30秒+休憩2分】我が家のステーキはこれで極上になりました

 



牛の肩ロース肉はステーキにするのに最適な部位ですが、筋があるからうまく焼かないと固くなってしまいます。でも、ご安心ください。火を通す時間さえ守れば、ご家庭でもレストランのようなやわらか食感の極上ステーキを作ることができるんです。今回はプロのアドバイスをもとに、究極の鉄則を実践検証していきます!

一般的な焼き方は
焼きムラが目立ちます

まず、試してみたのはオージービーフのサイトなどに掲載されている「強火30秒+弱火1分」という焼き方。片面ずつをこの時間で焼いていきます。

<①強火30秒>



油からふわっと煙が立つくらいまでフライパンを熱し、常温に戻して下味をつけたお肉をのせます。水分をこの30秒で閉じ込めるのが目的ですが、「ジューっ!」と音とともに、かなり水分が飛んでいくことに。30秒は意外と長く、表面のあちこちが焦げ気味になってしまいました。

<②弱火1分>



続いて弱火にして1分。中に火を通す目的ですが、弱火にしてもフライパンの表面温度はしばらく220℃程度で、あまり低くはならないので、どんどん表面が焦げていってしまいます。余熱調理とは違い、適温にするのはかなり難しいと言えます。
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