振りかけるだけ! 小瓶からアジアの香りが広がります

 



パクチーブームから注目されたアジアの料理。お店でなければ食べられないと思っていませんか? 自宅でも本格的なアジアの料理を食べられる、そんな調味料があるんです。

パパっとひとふり
食卓がアジアに!

本格的なアジアの料理を食べたいと思っても、近くにお店がなかったり、出かけるのが億劫だったりすることがありますよね。そんなとき、手軽に願いを叶えてくれるのが調味料。いつもの料理にプラスするだけで、食卓がアジアに大変身!となるかも。

ところで、本格的なアジアの料理なら、調味料もアジアのものがいちばんと思っていませんか? もちろん本場の調味料は本格的ですが、日本製でも十分にアジア気分を味わえる調味料があるんです。今回は、アジアの香りを運んでくれる調味料をご紹介します。

これがなくちゃ始まらない
八重山の定番



ヒバーチは東南アジアで生まれ、沖縄の八重山諸島で育った島胡椒です。画像右上部の細長い実が、粉末状にする前のヒバーチ。穏やかな辛味とシナモンのような独特の甘い香りは、唯一無二の存在です。台湾では、漢方薬として使用されているそうです。

八重山では、豚・牛を代表とする肉料理の香り付けとして、定番のアイテムです。
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