「もったいない!」スーパーのお肉選びで損する勘違い

 



スーパーで肉を買う時、陳列されたばかりの肉を手に取ったのに色が赤黒くて、カゴに入れるのを躊躇したことはありませんか? 肉が赤黒いのは古いワケではないんです。色が悪くても新鮮でおいしい肉ですよ!

安心してください
新鮮なら段々赤くなります

肉は本来、赤黒い色をしています。新鮮でおいしい肉でも、精肉コーナーに陳列されたばかりの肉は赤黒いものが多いんです。

新鮮でおいしそうな肉が鮮やかな色をしているのは、肉の中に含まれている色素が空気中の酸素に反応し、鮮やかな色に変化するからなんです。切ったばかりの断面は、それまで酸素に触れていないため、本来の赤黒い色をしているんです。ただし、質が劣化した肉の色が悪く、全体的に暗い色合いになるのも本当のことです。



陳列直後



30分後

鮮度の良い肉を見逃さない
ポイントは「陳列30分」

鮮度の良し悪しを見分けるには、ぐるっと店内を回って30分ほど時間を置いてから再び確認しましょう。鮮度の良い肉ならキレイな赤色に、悪い肉なら暗い色のまま変化しません。豚肉の場合は、灰色っぽいピンクから赤味の強いピンクに変化していきます。これで鮮度が良いかどうかを判断することができます。
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