「春と冬で全然違います」美味しいキャベツ目利きのコツ

 



定番野菜のひとつであるキャベツですが、良いキャベツの見分け方をご存知ですか? 実は、季節によって見分け方が違うんです。今回は、季節ごとの良いキャベツの見分け方をご紹介します。

春はゆるいもの
冬は締まったもの



良いキャベツの条件といえば、葉が硬く締まっていて、ずっしり重いというのが常識ですが、実はこれ、少しだけ間違っています。というのもキャベツには、11月から3月ごろに収穫される冬キャベツと、3月から5月ごろに収穫される春キャベツがあって、条件が異なるからなんです。

春キャベツは「葉がゆるく巻かれていて」「見た目より軽いもの」「緑が濃く葉につやがあるもの」のほうがおいしいのです。この春キャベツは、水分が多くて甘みが強いのでサラダにぴったり。外側の葉も柔らかいので、きれいに洗って丸ごといただきましょう。逆に加熱すると、水分が出すぎてビチャビチャになってしまう弱点もあります。

冬キャベツは前述のとおり「巻きが硬いもの」「ずっしり重いもの」がおいしく、「外葉が紫っぽいものは甘み」があります。水分が少ないので、炒め物やロールキャベツなどの煮込み料理に向いています。

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